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ピアノコンクール挑戦日記 その5・終わりました♪ [習い事]

先月コンクール予選が終わりました。
今年も落ちました~。

・・・と書くと、なんだか寂しい感じですが、そうではありません。



娘は、「来年は絶対上がりたい。本選に行けるまで何度も受ける!」と
力強く言っていました。
「弾けるようになれたらいいな。」と控えめな感じだったのに、この意欲。

今回のコンクール挑戦で、本気で悔しいと思える体験ができました。
本気で欲しい、やりたい、悔しいと心から思える体験をするのは、なかなか難しいと思います。
気がつけば、上手く行くように、いい気分を味わえるような子育てになっているからかもしれません。

精一杯がんばって、落ちる・・・それは、可哀想な気もしますが、
だからこそ、心が強くなり、その子の本気が問われるのだと思います。
悔しさに負けない娘の成長を私は心から嬉しく思います。

コンクール挑戦で何が培われるか。
それは、技術向上もさることながら、
一番は精神力です。
今持っている力を最大限出し切ること。
なかなか上達しない時でも、自分に対し諦めないこと。
限られた時間で集中すること。
人生で大事なことを娘は学んだと思います。
熱く指導してくださった先生に感謝してます。


今年は「ほらほら!!」と娘のおしりを叩いてきた私ですが、
もう止めることにしました。
来年本気で受かりたいなら、自分からすすんでやるべきだし、
私がやらせても駄目なんだと反省したからです。
落ちても、得るものはあると思うので、
一向に構わないです。
本気になれば、自分から動くでしょう。
娘を信じて、我慢のハハで行きます。


コンクール挑戦を迷われる方へ。
落ちても、技術向上以上に子供の得意・不得意が見えたり、精神面の成長があったりと、
いいことが沢山ありますので、お子さんが挑戦してもいいかな・・・と思っているようでしたら、
挑戦してさせていいのではないでしょうか。

コンクールのレベルもいろいろですが、
高い方が、当然ですが練習量はこなさないといけません。
ですが、子供はその分成長します。
出てくる同じ年の子達の演奏の上手なこと!!
もう、弾き始めただけで、わが子とのレベルの違いが分かります。
それを聞くだけでも刺激的です。
もっと努力している人が同い年でいる。
それを感じることができるのも、とても良い体験を考えているので、
私は、高いレベルの方をオススメします。

ただし、低学年までは親が練習を引っ張っていかないといけないので、
本人のやる気以上に、時間と親の覚悟が必要です。



















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ピアノコンクール挑戦日記 その5 後10日 [習い事]

パスワード忘れて、ずっとログインできず、今に至ってしまいました。


本番まであと10日です!早い地域は、終わってると思います。
2箇所受けられるので、保険をかける人もいますが、うちは1回だけ!
集中力が持ちませーん。

先日、東京のピアニストの先生がこちらにいらっしゃったので、
特別レッスンを受けました。
緊張の中、普段よりゆっくり目に弾きだした娘。

先生「ははは、けっこう野放しだねえ。指とか・・・」(えええっ)

先生「ここで、どれぐらい習ってるの?」(1年ちょっとです)

先生「今初めて聞いただけの感想なんだけど、この子は、音がいい。すごくいい音を持ってるよ。
    この弾き方で、この音がよく出せるなって。(ええ?)指使いが、この子の好き勝手になってるね。
   (すみません)この子、すごく面白いね。3人きょうだいの一番上?そうかあ。(な、なんでしょう・・・)」

褒めらつつけなされつつ、弾いて演奏に関する注意を受けると言うよりは、
娘のタイプと欠点、練習の仕方などを教えていただきました。
それが、すごく当たっててウケまくり。
子育てに通じるところもあって、親子で良い時間となりました。


まず、タイプ・音についてですが、
☆芸術家タイプ。工作だとか生み出すことが得意だと思う。
☆一番上にしては、音がのびのびしてる。
☆大人しそうに見えるけど、音は地球サイズ。野生的。音はすごくいい。
 自分の感覚で弾くから、指だとかテンポはまだまだ。
☆カチッと型にはまった弾き方を嫌がると思う。
☆自分の中に芯があるので、本人が気づかないと駄目。 

練習について
☆自分で譜を読んで、いきなり弾くこと。階名を書いては駄目。
 1人でやること。大変でも苦労した方が力がつく子。
☆譜読みの練習は別にやること。
☆自由に弾くから、弾けるようになるまでに時間がかかる。
 自由なテンポで弾かせてはいけない。
 そこは、大人がだめだよといってやらないといけない。
☆おなかがすいてるとき、眠いときはやらないこと。

娘には、
  「1人で練習して、1人でレッスンに来て、すごく練習してる子が、
   コンクールにはいっぱい来るんだよ。そんな子をいっぱい見ておいで。
   どうして、こんなに上手いのかなって見ておいで。」
とやさしく仰っていました。


帰り道、二人で「占いみたいだったね~。」

嬉しかったのは、この子の気質・興味を大事にして育ててきたことを認めてもらったこと。
勝手な取り方だけど、
「この子、すごく面白いね。いいものもってる。一番上の子は、どうしてもだめと言われる
ことが多いから、型にはまってる事が多いけど、この子は違う。
ということは、こんな風に育てたご両親が、面白いんだと思う。」と仰ってくださった時、
この子の好みとかやりたいこととかを大事にしてきた子育てを
褒められたような気がしたのです。



これ以降、ピアニストの先生の言葉が効き、
これまで何度先生から注意されてしたがらなかった
テンポを安定させる練習を素直にやるようになりました。
夜はやっぱり駄目なので、自分から
「5:50に起きて、6:05から練習する!」
えらいよっ!!
先生、こんなにやる気になりました~。
感謝してます!

もう、下二人の我慢もピークなので、
全力で駆け抜けて、早く「やったー、楽しかったよ!!」の声が聞きたいです。













 







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息子5才・ピアノ [習い事]

ついでに、息子のピアノについても書きます。

長女と息子のピアノについては、明らかに対応が違います。
毎日こつこつやり、かつハハから叱られてもへこたれないのが長女。
そのやり方でいくと、息子の場合萎縮し、投げ出すタイプなので、
敢えて、放っておいてます。
毎日の練習もちょっぴり。よほどのことがない限り、注意もしません。
この子の場合、月2回でちょうどいいと思ってます。
曲も短いのばかり。
この子は、「自分で決めること」「自信を持ってできること」が何より大事なので、
「ママが言うなら~。」とかはない!
月2回ですが、指もしっかりしてるし、音符の長さもバッチリ。
譜読みもぱらぱらできてるので、ちょっと親が欲を我慢して、
ゆっくりめで進めさせようと思ってます。

今度の発表会では、出演を相当嫌がりましたが、何とか承諾させました。
先生と出ようかとかおねえちゃん?ママと出る?と相手探しまでやりましたが、
いやだ、絶対出ないの一点張りだったんです。
これまたよーーくひざを突き合わせて話し合った結果、
嫌な理由が、先生の言った曲が気に入らないということ。
「せんせいがいったきょく、ぼくちょっとまちがうんだよね。」
ドしかないですけど。。。
「これとか、これとかだったら、できるんだけどなあ。あ、これもぼくすき。」
と、アレコレ練習曲の中から自分で選曲してました。
自分で安心して弾ける曲をセレクトしたとたん(まだ先生の了承は得てませんが・・・)
「出る!!」
プライドが高いのかな。いや、臆病?!

とりあえず、今月23日が楽しみです♪
私も何着て行こうかな~。




*最近の息子の読書*

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  • 発売日: 2010/04/26
  • メディア: コミック



まじょ子のすてきなハートうらない (学年別こどもおはなし劇場・2年生)

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  • 作者: 藤 真知子
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本



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ピアノコンクール挑戦日記 その4 自覚 [習い事]

いつまで続くか?!と言っていた娘のピアノコンクール挑戦でしたが、
何とか続けられています。
何度か娘のやる気が下降したり、私の怒りが爆発したり、ついでに
パパの怒りが爆発したりといろいろありましたが、
それでも本人が「出たい。」と言うので、夏の予選を迎えることになりそうです。


実は、今朝も娘「練習したくない。」
休みの日に練習しなくてどうするんだ~!!!
今月は、発表会(という名のコンクール前の場数踏みの会)もあると言うのに!
2曲とも一通りは弾けるのですが、指のタッチやテンポがまだまだ安定しないんです。
親の目から見て、去年よりうーーんと上達したと思うのですが、今年も道は険しい。。。
おまけに、
先生は「しっかり練習してきてね!」(できの悪い生徒に呆れ顔)
夫は「長女にばかりつくな!!下の子はどうするんだ~。」(家事で疲れ顔〉
そこへきて、娘のやる気のない一言。相当怒りました。
(”気持ちよく練習できるように応援”のはずが・・)

時間を置いて、冷静に二人っきりで話し合いをしました。

私は、「ママは、結果よりもあなたが全力でぶつかっていく姿を見たい。応援もしたい。
でも、パパも家事に追われてるし、下二人のこともあるから、これ以上は無理。
それに、ずっとついてると、口うるさくなるから、応援したいけど、あなたにとって良くない気がする。」

娘の言い分としては「そばにいて欲しいけど、長くなると、いろいろ言われるから、いや。
練習しないのは、いけなかったから、これからはちゃんとする。時間がないときは、朝する。」

結果として、
「練習開始の時間を忘れていたら、教える。2回まで。」
「基本的に、練習は1人で。分からない時と本当に聞いて欲しい時だけママを呼んでいい。」
「徐々に練習時間を伸ばす。」
となりました。

子ども以上に熱くなってはだめですね。
頭じゃ分かってるのにねー。
私も疲れてる子どもにどこまでがんばらせていいものやら、
迷うこともしばしばなので、毎日修行です。


今年のコンクールでの収穫は、この話し合いの時間です。
毎回、ほぼ100%練習したがらない娘に対して私が怒るというのがことの発端のですが、
冷静に自分の気持ちや考えを述べ合うこと、やり方をお互いで話し合って決めていくことは
非常に今後の親子関係においていい影響を及ぼすような気がしてます。
また、娘の内面の思考や性格などがよく理解できて、面白いです。
必ず私が聞くのが、「あなたはどうしたいのか。」
徐々に言い方も大人びてきていて、怒ってるのは私なのに、
「ああ、成長したなあ。」とこそっと感心してたりします。

娘は、基本的に負けず嫌いです。オセロなどは「勝つまで!」と言って1時間半
相手をさせられたこともあるくらい。
でも、コンクールに関してはちょっと違うようで
「発表会は、大体その子の家族が見に来るけど、コンクールはもっと人が沢山いるでしょ。
去年、すごく気持ちよかった。だから、また出られたらいいなあっておもってたの。」
ナルホド。そこだったのね。
また、口に出すことで本人も自分の気持ちを再確認しているんでしょうね。


やりたいのは自分。
やるのも自分。
自分で自覚しないと、どんなに周りが言ってもだめなんだなあと今日つくづく思いました。
あ~反省反省。











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ピアノコンクール挑戦日記 その3・挑戦でよかったこと [習い事]

コンクール挑戦のいいところは沢山ありますが、
子育てという視点で見てみると、一番はこれです。

「他人と比べても仕方がない。」と、
よーーく理解できること!


本人に時間もない。
グランドピアノがあるわけでもない。
親もずっとそばにつけるわけでもない。
兄弟は、すぐそばで楽しいことをやってる。
マイナスの面を挙げればキリがありません。
状況の揃ったお子さんから見れば、
不利なわけです。幼稚園からずっと鍛えてます!という家だって
たくさんあるので、もう挑戦する時点の実力の差だって、
相当あるはず。

それでも、頑張る長女の姿を見ていると、
本当に心から「人と比べても仕方がない。」と思えるのです。
挑戦することで、遊びたくても我慢することを覚え、
努力することで自分が伸びていくということを実感している様子。


この子の成長が人生の中で大事なのであって、
人と比べて練習が足りない、これでは恥ずかしい・・・と
親が気をもむ必要はないのだと思います。


挑戦を継続することで、去年より、今年と更に娘も私も大人になりました。









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ピアノコンクール挑戦日記 その2・1週間たって [習い事]

コンクールの曲数は、予選2曲、本選2曲。
予選と本選の間が短いので、予選通過できるかどうか分からないうちから、
4曲練習します。

今は、予選2曲に取り掛かっているところです。
練習が始まって1週間。
普段5分の練習から、当面の目標として20~40分の練習を目指します。
(40分で足りるかというと、それはまた別)
とにかく、練習量を一気に増やさないことには話になりません。
2分でも5分でもやっただけが、力になる。どの世界でも当たり前のこと。
他の習い事があって疲れてても、とにかく決めた時間を守らせてます。
ただし、ダラダラやっても意味がないので、
前のレッスンで注意されたことを表にし、視覚的に自分の課題を捉えられるようにしました。
その項目を練習したら、シールを貼る。
達成感を味わいつつ、何が今日は終わってないか課題を自分で確認できるようにしました。
去年は、余裕がなくて勝手に「今週はこれだけ頑張ろう」注意されたことを省いてましたが、
今年は、少しでも注意されたことは毎日練習するスタイルに変えました。
ちりも積もれば何とかってことで、毎日積み重ねることを
今のところ重視してます。



去年と比べると、片手が弾けるようになるまでの時間が
かなり短くなってて成長を感じました。
今日は、お休みだったし、下の子どもたちもパパと外出していたので、
午前中1時間練習することができました。偉いよ、長女!!
何より嬉しかったのは、そばについてて私がイライラしなかったこと!(笑)

去年の経験で、

*娘は、最初が苦しいけど、だんだん予選が近づくにつれ集中するタイプであること。
*やり始めると根気はあるけれど、やり始める前に本や細々したことに逃げようとすること。
*人と比べて練習不足は否めないが、本番ステージを楽しむことができること。

と、子どものタイプ、長所・短所が少し分かったので、今年は、

「本番にこの子は強い!大丈夫!!」と強く信じて、
少々の不出来には目をつぶり、
時間を見つけては、本人が気持ちよく練習できるよう、
手助けしていくつもり。(と自分に言い聞かせてる)
理想は、お世話になってるピアノの先生。
バーーっと注文が飛ぶのに、
絶対怒らない。
感情的にならない。
子どもの個性を見つつ、淡々と進めていかれるその姿には
本当に感心します。
あんな風になりたいなあ。







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長女のピアノコンクール挑戦日記 その1 [習い事]

         花.jpg


また今年も長女はピアノコンクールに挑戦することになりました。
「よく挑戦する気になるものだ。」と正直思います。
そんなに練習好きじゃないし。
始まったら、時間的にはきつくなるし。
(最後は週三回レッスンだった。)
・・・と親は思うのですが、
本人がきっぱりと「やる!!」と言うので、親子でまた今年も頑張ります。

去年は、全て終わってからブログに書いたので、
今回は、その歩みをぼちぼち書いていこうかと思います。
(歩みっていうか、戦いっていうかね~。)
ただ、どこまで続けられるかは分かりません。

コンクールは基本予選を通過し、本選に行くのが目標だと思います。
でも、うちの場合、「受かる」ことは目標としてません。

*やりたいことに対し、努力する経験を積む
*目的に向かって、如何に集中するか

この2点です。
まだ、娘自身が「どうしても本選に行きたい!!」って、感じじゃないんで。




まずは、娘と私とできちんと今後についての話し合いの場を持ちました。
ヒートアップしがちな私の性格に加え、仕事、下二人のお世話、家事・・・などを
考えると、最初が肝心だと思ったから。
夫は「挑戦していいけど、今以上のフォローはできない。」と一言でおしまい。
ははは。もうこれ以上やれないわね、確かに。

小さいうちは、ほぼ親主導です。
でも、少しずつ少しずつ「自分はどうしたいのか」「どこが嫌で、どこが嬉しいのか」と言えるようになって欲しい。
自分のやりたいこと、気持ちを感じ取れるようになって欲しい。
そんな願いを持って日々育てているので、コンクールも一つの機会と捉えています。
だから、一つ一つ尋ねていきました。

「最終的には、入賞したいのか。どんな風になりたいと思っているのか。」

「いつ練習しようと思っているのか。」

「平日は?」

「休日は?」

「ママにして欲しいことは?」

「言ってほしくない言葉は?」


話し合ったことは、パソコンで打ってピアノの前の壁に貼りました。

えー、ちなみに、「言ってほしくない言葉」は、
「ちゃんと真面目にしなさい。」
「それなら、コンクールに出るのをやめなさい!」
やる気が出ないそう。
それはそうね。。。

言いたいことを、8割は抑える気持ちで行きます!(笑)



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初めてのピアノコンクール・小2 [習い事]

7月に初めて娘がピアノコンクールに出ました。
ヤマハの時個人で出る発表会は断固として拒否していた彼女にとって、
「出てみようかな。」と言うのは、それだけで画期的。
親として、その成長はとても嬉しかったのですが、
その後「こんなに大変だとは知らなかった~。」と気持ちが変化していこうとは、
夢にも思っていませんでした。あー、甘かった。
とはいえ、収穫は大!
ちょっとまとめてみました。


1.娘  小2
 ヤマハにてグループで発表会に出る。それも1回。
 希望者のみの個人発表会は断固として拒否。
 1人で演奏するのは、今回が初めて。
 性格:負けず嫌い。こつこつできる。集中する。

2.普段の練習

 正直「毎日鍵盤に触れればok」だと私が思っているので、
 本当に1回弾いて終わったり、5分も弾けば良い方だったり。
 短時間勝負。

3.きっかけ
 
 先生のすすめと、トロフィーをもらいたかったから。

4.出ると決まってから

 最後は1時間以上練習してました。5分が1時間ですよ!すごい!!
 きっと入賞なさる方は(そうそう、落ちました)
 最低でも2時間はするんじゃないかな。
 でも、彼女にとっては精一杯。
 学校から学童へ直行して夕方やっと帰ってきて、
 8時半までに寝なくてはいけない。そんな我が家で
 毎日2時間するということは、読書もできないってことなんですよね。
 ぼーーーっとしたり、きょうだいで遊んだりすることも全てなしにしないと
 作れない時間なんです。
 そこまで、彼女はしたがらなかったし、私も励ましはしても無理はさせたくなかった。
 毎日努力してる、その姿だけでよしとしてました。

4.良かったこと

 ・技術の上達。

 予選は2曲するのですが普段の練習曲からするならば一気にハイレベルになった感じ。
 1曲目が全く弾けなくて、1小節だけで何日もかかりました。
 それでも、ある日さらっと弾けるようになる日が来るんですね。
 努力の積み重ねの大切さを親子で学びました。
 数ヶ月前からするなら、すごく上達しました。
  
 ・諦めず努力し続ける経験
  まちがわず弾けるのは当然で、曲想から指のタッチ、ありとあらゆるところまで
 気を配ることができないといけないんですが、なかなかイメージと指が追いつかないんです。
 要するに、練習の量が鍵。
 挫けそうになる時も、「せっかく、ここまで弾けるようになったんだから。」と
 娘が言って練習してました。

  
 


5.親

 ・レッスンに毎回ついていってノートに先生の仰ることをメモ。
  1曲で11個ぐらい注文が出ます。
  それだけできてないって事なんです。
  「近くて1人で行ってくれるから楽~♪」で選んだ教室だったんですけどねー。

 ・できるだけ、そばで練習を見る。
  これ大事ですね。まず1曲形になるまでが、子どもも心がふらふらする時。
  「できないーーー。」「わからないーーー。」のオンパレード。
  「大丈夫。」「できてるよ。」と励ましつつ、怒りつつ。(苦笑)
  苦しい時を一緒に乗り越えるというのが大事なのかも。
 

 ・課題を紙に書いて壁に貼る。
  11個も注文が出ても一度にできない!と割り切り、
  5個ぐらいに絞り紙に書いてピアノの前に貼ってました。
  意外と、子どもは忘れるので、視覚的にパッと捉えやすいようにしておくと、
  本人が練習を進めるにあたって、楽そうでした。

 ・練習(努力)の量が分かるようにしてやる。
  5分したら1マス色ぬりできるような表を作ってやりました。
  「これがたまったら、きっとすごく上達してるよ。」
  「これだけ練習したから、こんなに上手になったんだね。」
  などと声かけ。
  これは、一気にやる気を高めました!
  「ぼくもする~~~~。」と言い張る息子には、
  日記を書いて1行に付1個塗るとしてました。


 その他、いとこやおばあちゃんに聞かせて褒めてもらうなどしてました。




5.当日

 演奏順が、当日発表なんです。
 娘は4番。早くてよかったと私の方が、ホッ。
 親(椅子の調整は親がする)と一緒に舞台袖で待つのですが、
 娘の演奏の時は、もう緊張でよく見れませんでした。(私が)
 結果は落選でしたが、堂々と弾いていたのでもう花丸です!!!
 本当に次から次へと上手な子が出てくるので、
 「あの子だって上手だったのに。。。」というほど上手な子も落ちていました。
 レベルが高かった~。
 
6.服装

 男のはシンプルにズボンにシャツ・ネクタイなどが定番ですが、
 女の子は、華やかですよ~♪
 どこで揃えてるのか、みんなキレイな色のドレス。
 娘は、白の短めのドレス。
 小花をオーガンジーのスカートに散らしてある可愛い雰囲気で。
 「衣装も大事なんですよ。」と先生のアドバイスに従い、
 靴や靴下も雰囲気に似合うよう選びました。
 きっとどれも当たり前なんでしょうけど、初めてで最後までバタバタと
 準備していた我が家です。



7.そして、今

 全くしなくなりました。(笑)
 弾いても、ぱらっと程度。
 ぐぐぐぐっと、夢中になった後、すっかり抜け落ちた感じ。
 でも、夫も私もそれでいいと思っているし、きっとまたやる気になればするだろうと思うから。
 最後に、娘の言葉を。
 「ねえ、またコンクール出ていい?」

 いい経験になりました!お疲れ様。ハハも勉強になったよ~。




 

 
  
  


 
 







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息子4歳・ピアノを始める [習い事]

今月から月2回息子がピアノに通っています。
娘の時は、ぜひともピアノを!というハハの勢いがありましたが、
この子の場合は違います。

一言で言うと、(コホン)

才能を感じて。


親ばかですね~。書いてて、ちょっと腰が引けています。


いやいや、全盲でピアニストの辻井さんのお母様辻井いつ子さんは申しておりました。

「親ばかが大事」


最近HPで知ったのですけどね。
つい、ふらふらと本もアマゾンで頼んでしまいました。。。





そうそう、息子。
普段から、自分から童謡を弾き始めるところ、音が正確に取れるところ、
1回で鍵盤の位置を覚えられるところに感心していました。
でも、お姉ちゃんのようにコンスタントに練習できるタイプには見えないし、
きっとまともに課題があって、毎日練習しなきゃいけなくて・・・と
道が先に敷かれていると、一気にピアノ嫌いになるタイプのような気がする。。。
ずっと迷っていたところ、普段の教室以外に
月2回で音感を育てることを重視した遊びメインのクラスができたので、
そこへ入会しました。


この子は、周りに合わせてやるタイプではなく(ハハの褒め言葉ではだめ)
自分の中に火がつかないとだめなので、
少し物足りない、ぐらいがちょうどいいかなと。
「もっとやりたいーーーー!!」となってから、本格的にやらせようと思っています。


とりあえず、すっごく楽しそうです♪レッスン日は張り切っています!


ちなみに、お姉ちゃんは7月5日にコンクール予選。
(共働きには辛かった。。。ふ~。)
娘は今の短い時間の中で精一杯練習していると思うので、
「あなたはえらい!!!」の一言です。
上手く行っても失敗しても娘にとって良い経験となることでしょう。
楽しみです。








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小1・ピアノ個人教室にうつってどうだったか。 [習い事]

ヤマハに2年半行って、個人に移って数ヶ月。
感想を。

*ヤマハ*
・幼児科に年中から。〈親子レッスン〉
・歌、聴音、読譜、個人演奏、グループ演奏。
・小学生になると、伴奏をつける、パートが複雑なグループ演奏などが増える。
・いろんな曲を少しずつやっていく。

*移ろうと思ったきっかけ*
・車で10分。自分で行ってほしかった。
・本人が行くのを嫌がる。

土曜の午後というのがまず難しくて、他のみんなはおばあちゃんちに行ってるのに、
自分だけピアノで帰らなくちゃいけないため、ブーイングの嵐。
夫が仕事の時は、三人連れて行ってて「あーもう自分で行って!!」と切に思っていました。
(小学生になるまでは親子レッスンなので)

ヤマハのグループレッスンの良さは、
お友達と演奏を聞きあったり、みんなで弾くと楽しかったりとたくさんあると思うのです。
同室でお姉ちゃんも習ってるママ曰く
「上手く弾けなくてもみんなで弾くとなんとなく弾けてる感じがして、下手でも続く。」
なるほど~。

しかーーーーーし!
うちの娘は、この形態に馴染めなかったんです。
・人の演奏を聞く→「ひまなんだもん」
・みんなでミニコンサート→「はずかしい!!ドキドキする」
・いろんな曲を練習する→「1きょくを何回もひきたい。」
・グループ演奏→「(わたしが)できててもほかの子がまちがったら、なんかいもしなきゃいけない。」
・・・と何でも、ネガティブ。
同室の子がほとんど出てた希望者のみの個人で出演する発表会だって、
「絶対出たくない!!!」と言い張っていました。
恥ずかしがり屋で自分のペースで弾きたかった娘には、ちょっと合わなかったようです。
決してヤマハが良くなかったとは思っていません。念のため。


で、結局一番近いピアノ教室へ。
近さと大きなグランドピアノに本人が惹かれて即決♪
こちらは、コンクール主体ですが「無理に出なくてもいいから。」と
先生が仰ってくださいました。ほっ。
数ヶ月習っての様子はというと・・・

・グランドピアノで弾くのが気持ちいいらしい。
・すごく褒め上手でオーバーなくらい褒めてくださる。この先生の雰囲気がとっても好きみたい。
 ヤマハも褒めてくださってたけど今度は常に1対1だから、その効果も抜群!
・以前は1時間近くあったけど、今は30分なので本人「すぐ終わる~♪」とご機嫌。
・1人で弾いたことがない(ヤマハの時はみんなで演奏する)けれど、
「(コンクールは)出てもいい。」と言うように。


ホッとしてます。
とりあえず、毎日少しずつ練習を頑張っています。
そして、今は長男もおねえちゃんと練習中。
春から習わせるかどうか検討中です。
お姉ちゃんとはタイプが違うので、本当はもう1年待つぐらいがちょうどいい気がします。
本人がやる気満々なだけに迷います。。。



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