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ママのDIY*子ども椅子のペイント [DIY]

今日で記事100個~☆
毎日ささやかな楽しみを見出せる幸せ、
家族が元気なこと、好きなことができること、
それを綴ることのできる嬉しさ、そして、
読んでくださる皆さんに感謝します。

さあ、今日は昨晩ついついやっちゃった「子ども椅子ペイント」を紹介します。
まだ気温は高いので時間もかからないし、思いのほかストレス発散にもなりますよ。
あの落書きをするような気持ちよさとみるみる出来上がっていくワクワク感。
(体力もいらないし。)
あくまで経験浅い素人ですので、その辺は多めに見てくださいね。



イメージ:使い込まれたような味のある、かつ可愛い色合いの子ども椅子にしたい。

準備:
    軍手、容器orバケツ、ハケ(色の数だけ)、ペイント薄め液、紙やすり、ぼろぎれ、
    新聞紙、ブルーシート、エプロンor汚れてもいい服
    
    今日のメインは、無印(今売ってない)の子ども椅子。
    
    ☆ 場所は、家具ファブリックとの兼ね合いを見ながら塗りたいので、おうちの中。
       時間は、夜子どもが寝てから。

<ペイントの手順>

1. 前準備   ① ブルーシート、新聞紙を広めにひく。
          ② きれいに仕上がるよう、椅子にやすりをかける。(省略ok)
            私はニスを塗っていたので、薄め液でふきあげる。

2. ペンキを容器に入れる。 色はくすんだシャドーピンクをチョイス。
          ① 水性塗料だったので、色が混ぜるように上下を軽くふる。

          ② ドライバーを回り数箇所に少しずつさしこみ、ゆっくりふたを開ける。
             ☆ 1点でぐっと強く開けると、飛び散ることアリ。

          ③ 容器に使う分だけペンキを入れ、ハケでくるっと混ぜる。
             ☆ 量が分からなかったら、少なめに。きれいに戻すのは難しい。

          

3. ペイントする。 
            裏、下から塗り始める。向きを変えやすいように、最後に塗る場所を
            考えてから、塗る。最初はざっと。だいぶ塗れたら、同じ方向に塗ると、
            仕上がりがきれい。

          

            完成♪  30~40分で乾く。(軍手で触って、状態を見てね。)

          

4. 味わいを出す。 乾いたら、紙やすりで角を中心に削る。ぼろきれで、カスをきれいにとる。

          

          ☆ ここまでほぼ1時間弱。

5.片付け  ペンキはすぐ水、お湯で洗い干す。更に台所洗剤で洗うとベター。 
        (ちなみに100均のペンキはペイント薄め液でした。)
        缶についたペンキは、ぼろぎれで拭く。
        
        

6.一晩置いて完全に乾かす。
  
          
   ついでに、弟の分も塗ったので。こちらは、2種類のペンキをまぜまぜ。
          


  息子は、色合いがおもちゃみたいに見えたらしく、

          

  他のおもちゃと組み合わせて、「とって~。」とおねだり。これもデジカメでパチリ。

  娘は「ピンクがすきだって言ってたから、塗ったよ。気に入った?」と聞くと、
  ぱ~っと顔に満面の笑みが広がり、こくんこくんとうなづいていました。
  「どうやってつくったの~。」だって。

  大人も子どもも気分が変わるので、DIYはほんと楽しい~☆
  気軽にトライしてみてくださいね!

          

       







ママのDIY*棚を作る [DIY]

アパート住まいは数年で、さっさと家を建てる予定だったので、
靴箱もたんすも簡単なものしか購入しませんでした。
周囲曰く
「家建てたら、みんな作り付けにするから、箪笥とか捨てちゃうわよ。
婚礼家具なんかいらないって!」 しかし、未だアパート。あれれ。

なので、子ども二人増えると間に合わせでは、
靴箱も困るようになりました。ただの扉のない棚だったので、
ごちゃごちゃしてるのが玄関から丸見えなのが1番気になって。
ということで、DIYにトライとなりました。
(なんかパン作りといい、最近創作意欲が湧くのよね~。)

1番の希望:ごちゃごちゃしてるのを隠したい。

イメージ:オイルステインを塗って、使い込まれたような懐かしい雰囲気の棚に。

完成までの道のり
 1.サイズを測る。横に見えるもともとある作り付けの靴箱に高さを合わせた。

 2.ホームセンターで板を購入。サイズ通りにカットしてもらう。
   合わせて、木ねじも購入。

   ☆ くぎとねじの違い
      お店に方によると、しっかりと固定したい場合ねじがよいとのこと。
      実際試しにくぎでやると、しやすいけど、棚を持ち上げると横板が
      すぽっと抜ける。電動ドリルがあれば、簡単。

 3.上の棚と横板2枚をねじで固定する。
     ・横板の真ん中にねじがくるように、印を鉛筆でつけるとなお失敗なし。

 4.使い込まれた雰囲気が出るよう、くぎで板に傷を入れる。

 5.シートをひいて、棚をのせ、オイルステイン(今回は、ケヤキとオークルを混ぜた)を
   好みの雰囲気になるまで塗る。
     ・塗りすぎたと思ったら、すぐぼろ布で拭けばOK.ちなみに、布で拭くのも
      色合いが変化して、味わい深い感じ。
     ・夏場なんで、すぐかわきます。
  
 6.フックを3箇所つけ、棒とカーテンフックで目隠しを作る。
     ・布は好みじゃなかったけど、家にあったやつを切った。
      いずれ気に入ったリネンが見つかれば、それに変更したい。

 7.固定する。
     ・棚というのは、背板がないとよろよろするらしい。
      小さい子もいるし、普段よく使う場所なので、
      後ろの家具にコの字型のくぎで数箇所固定。

 8.片付け
     ・薄め液で刷毛を洗うとありますが、台所洗剤ですぐ洗ったら大丈夫でした。
      刷毛を上にして、立てて乾燥

子どもの作品やらイベントで娘が作った花やら行き場のなかったものを飾ると
(センス的にはちょっと・・・)、なんだか可愛くなってしまいました。
でも、とにかくここがすっきりしたのは嬉しい♪
娘がママ友に「これ、ママが作ったんだよ。」と自慢してくれたので、
実用性以上に満足してます。

さあ、今度は4年越しの願い、ままごとキッチン!
この夏の間には、完成させたいものです。

明日から1週間ほど実家へ。
だらけて参ります。(笑)







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