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算数検定(通信受験)を受ける [お勉強]

7月末に、長女と長男が算数検定を受けました。
児童算数検定と違い、自宅で保護者の監督の元受験し、
郵送するシステムです。

3歳からコースがあります。
実年齢と同じコースで受けるには難しい問題が多いです。
ただ、普段からちょっと気をつけてれば、解けないことはないと思います。
長男は4歳で受けましたが、その時の問題内容を意識して
次女には接していたので、今3歳でも解ける気がします。


HPにも詳しく書いてありますが、
受けた人でないと分からないことをちょっと。


・3~5歳までの問題が全部セットになっているので、
1コース申し込めば、他の問題も見ることが可能。

・3才のガリレオコースで、10問。4才のニュートンコースで12問。 
 5才のアインシュタインコースで14問。
 ちなみに、アインシュタインコースで、足し算・引き算、時計、色板、お金の
 計算などが出てくる。
 計算ができなくても、答えだけ書くので、意味が分かっていれば、
 絵を描いても図を描いてでも解く事はできる。
 もちろん、描くのは本人。

・大体1ヵ月後に結果が来る。

・受けた後監督者が感想を書く用紙があり、それも郵送する。


うちは、「算数に対する自信をつけること」を第一目標に、
ついで、「どれぐらい理解しているのか。」「どんなとき方をするのか。」と見てます。
やったことのない問題を前にした時、どんな風にするのか。
こういう時の我が子を見るのが好きです。
粘るのか、諦めるのか、目が輝くのか、親にすがるのか。
いろんな表情を見るたびに、子供の新しい一面を発見した気分で
わくわくするのです。


ちなみに、子供たちは実年齢と同じものをチャレンジ。
娘には習ってない「あまりのある割り算」が出ていました。
割り切れるところまでといて、残りを引くと考え、答えを導いていました。
息子は、2つの数の違いを求める時に、27-10という式で解くやり方は知らないので、
鉛筆で棒を27書き、その下に10を書き線でつないで、残りを数えるという
やり方で答えを出していました。
二人とも自分でできる方法を考えて、諦めず乗り切っていたので、
嬉しかったです。

親が見れば、間違いもすぐ分かりますが、
訂正なし。

娘の年齢(8歳)レベルになると、魔方陣も出てきます。
ナンプレのちっちゃい子版みたいなやつ。
ナンプレを時々やっていたので、簡単だったようでした。
文章を読んでイメージできると簡単だけど、
そうでない場合、見ただけで面倒くさそうと思う問題もあります。
年齢が上がるにつれ、イメージ力や思考力が問われてきます。
計算力を上げるドリルも良いのですが、
算数パズルなどを親子で楽しむ方が効果的な気がしました。








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教育・小さいうちは何を大事にするか [お勉強]


         パターンブロック.jpg

子どもの勉強は、ぼちぼち見てます。
沢山の子育て本が出て、早期教育を促す教育者のの番組が高視聴率・・・
そんな時代の母としては、どれも気になります。
でも、「気になる」と「自分がやれるか」「子どもがやれるか」が
必ずしも一致するわけではありませんよね。
いろいろ読みましたが、だんだん私の求めているものが
落ち着いてきました。


*子どもが嫌がることは、無理やりさせない。
*親も子どもも楽しめることであること。
*その子に合ったペースで、お勉強に触れていくこと。
*その子のやる気と集中している時間を大事にすること。
*毎日の生活をきちんと丁寧に過ごすこと。

特に、生活面(睡眠、食事)とやる気・集中力、この3点は
大事だと思っています。
集中している時間は、絵本でもお絵かきでもできるだけ
邪魔しないこと。
やる気があるときは、料理でも工作でも体操でも
できるだけ付き合うこと。

いろんな方が素晴らしい子育てをしていらっしゃいます。
ネットでも子育て本もよく見ては、感心していました。
でも、私はそのお母さんじゃないし、
子どももその家の子どもじゃない。
地域も小学校の雰囲気も、夫の教育方針も違う。
どんなに良くても、できることとできないことがあるなあと
気づいてからは、

「うちの子がやりたいこと」
「私や夫だからできること」

を大切にしてきました。


娘は、宿題以外に家にあるワークや朝小新聞の問題から何か少しずつ勉強をし、
息子は、週に2日ワークをします。(本人の希望)
「ちょこ勉」と言って、5分でもokとしています。

「ワークしたい。」
「勉強しようかな。」

と言う子供たちを見て、今のところ
これで良しとしてます。

親の気持ち(欲?!)を8割ぐらい抑えると、
結構子どもって、自分から伸びていこうとするものなんだなあと
感じています。

次女は、ぼちぼちひらがなが分かってきていますが、
数遊びなんかも好きだし、あまり範囲を狭めず
いろんな分野の本を見せたり、遊んだりするようにしてます。




写真は、3歳から低学年まで対象の「パターンブロック」
アメリカで算数の教材で使われているとか。
3歳越えたとたん、次女がすらすらできるようになりました。
ほとんど触ってなかったんですけどね。
長女の頃と違って、いろんなおもちゃがあるので、
知的なものも自然と触れることができてて、
これはこれでいいなあと思ってます。










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小1・家庭で大事にしていること [お勉強]

幼稚園まで、アレコレお勉強をやってきた我が家。
今どうしているか、久しぶりに書いてみたいと思います。

子どもが集中している時には、工作であれ、読書であれ、邪魔しないようにしています。
長女の場合、小学校に上がってから家にいる時間も減り、宿題も多いので、
ワークなどはたまにするぐらいになってしまいました。
寝る時間が早いので、読書とワークどちらを取るかとなったら、
ワークを捨ててます。
それでも、本人がやりたいと言った「手芸をする」「トランプで遊ぶ」「読書する」「ごっこ遊びをする」などの時間は
大事にしています。
「自分で自発的に始めること」
「何かに集中すること(没頭すること)」
「自分の頭で考えること」
これらの芽をつぶさないように控えめなハハでいるよう、心がけています。
上記のことって、時間も手間もかかる分、
本人が大人になった時、豊な人生を送る上で手助けしてくれそうな気がします。

「子どもにとって何がいいのか。」を考え試行錯誤していくうちに、状況も変わり、
現時点ではゆったりと過ごすのがこの子には合っているような気がしています。
今日は急に「ママ、明日から2年生の漢字を勉強するから。」と言い出しました。
自然に任せているとこうやっていろいろ見つけてくるので、それについて応援する・・・そんな感じです。


興味を持ったものといえば、「新聞」
きっかけは、「いいなあ。大人はいろんな言葉を知ってて。新聞読めるもん。」といった長女の言葉。
「へー、そこに魅力を感じるんだ。」と発見した気分でした。
そこで、朝日新聞の朝小新聞をここ半年ばかり取っています。

これって、思い切り中学受験向きだったんですね~。
やはり首都圏は違うわーと驚いております。
でも、掲載内容は面白く子どもも大人も楽しめます。

*歴史漫画
*漫画
*サピックスのピグマ・算数問題
*社会・国語など試験用練習問題
*投稿コーナー
*歌や楽器の紹介
*野菜の紹介
*社会・政治などのニュース(これ、分かりやすくて私も助かってます)
*コンクールの募集と入選者の紹介

などなど、盛りだくさん!今のところ、長女の一番のお目当ては、4コマ漫画ですけどね。。。
たまに一緒に読んだり、問題を解いたり。
今日は、サピックスの問題と漢字の問題を親子で久しぶりにやりました。
読み損ねる日もありますし、本当に漫画しか読んでないことも!
でも、目先の知識習得・学力アップを問うのではなく、
長い目で見て、子どもの中に
「社会情勢や歴史などいろんな世界を知る楽しみ」
「自分の頭で考えようする習慣」
「自分で取り組んでみようという意欲」
などが貯金できればいいかなと考えています。


☆子どもを信じる
☆いろんな時間を過ごすことで自分の興味・好きな時間を見つけられるように応援する。

家庭だからこそできること・・・にこだわってみたいと思う最近のmiyuでした。














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小さい子の家庭内実験*おしょうゆ・油・水 [お勉強]

上二人がおばあちゃんちへお泊り。
さみしー!!
全然やる気が出ません。。。
(ま、いつも家事のやる気は低調だけど)
ちなみに、1才児はねんね中。


今日は、先日行った実験をご報告。
大したものじゃないです。。。


*準備するもの   透明なグラスかボウル・水・油・しょうゆ

☆混ざる・分離する、この状態を視覚的に捉える体験です☆

ママ「クイズ~!さあ、油と水は混ざるでしょうか?それとも分離するでしょうか?」

子ども「ええ~。じゃ、まざる。」

ママ「やってみまーす。ほら、別々になった~。分離するが正解でーす!」

子ども「へえ~。」




姉「ねえねえ、おしょうゆとはまざるの?やってみようよ。」

ママ「いいねえ、やろう、やろう。」

子ども「やろう、やろう。」



方法は簡単。混ぜるだけ!
だけど、子どもにとっては発見だし、
「じゃ、これは?これは?」
と好奇心を掻き立てられるようです。



実験じゃないけど、
お茶を沸かしているやかんを見て、
水が、
☆液体から気体に変わること
☆沸騰は100℃
子どもに話しました。
すると、3才児も6才児も「そうなんだ~!!」


大人にとっては当たり前のことでも
子どもって、暮らしの一つ一つが発見で楽しい体験なんだと
改めて思わされました。
「詰め込みではなく、ゆっくり暮らしの中で学んでいく」
・・・これが私の理想だなあと最近気がついたmiyuでした。















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理科が好きな子になってほしい・購入したモノ [お勉強]

鉱石.jpg

                               ☆鉱石・630円也☆


これは↑恐竜博物館で入手。
鉱石に興味を持つきっかけになればと思い購入したら、
なぜか1歳児の次女が1番気に入ってて、
「きらきらよ~。」と言って渡すと、機嫌が良くなります。
紫水晶、トルコ石など8種類。




動物の目、人間の目 (びっくり、ふしぎ写真で科学)

動物の目、人間の目 (びっくり、ふしぎ写真で科学)

  • 作者: 滝沢 美絵
  • 出版社/メーカー: 大月書店
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 大型本



・帆立貝は100個の目を持っている。
・モンシロチョウには紫外線が見える。
・蛇には熱を捉える第2の目がある。
・蛇は舌を出して臭いをかぐ。

といった知識と、

・魚のレンズから見た風景。
・昆虫の複眼のアップ。
・動物の種類別による見える範囲の違い。

などのリアルな写真で
動物と人間の視覚の違いを紹介しているビジュアルブック。
こういう本、大好き♪

対象は、???
文章は、ふり仮名なしの漢字多し。
図鑑より薄いので、子どもでも手に取りやすいのは確か。
手軽に、動物への興味・関心を
引き出すきっかけになればいいなと思い購入しました。
ページをめくるたびに、
未知なる世界への驚きがある1冊です。
1600円也。





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小1・こんな体験をさせたい [お勉強]

                  グミ.jpg

                             *おやつ作り・グミ*

 
夏休みはいろんな体験させたい!
でも、どの子もちびっ子だし、この暑さ、私にも体力の限界が。。。
ということで、今年は「家庭でこそできること」をメインとしました。


思う存分工作したり、
思う存分読書に浸ったり
思う存分実験したり、

・・・と、じっくり作る・読む・見るといったかんじ。

特に、理科の分野に触れさせたい、興味を持ってほしいと思っています。
学校で勉強として習うのもいいけど、
小さいうちは、もっと自由に自然や科学の世界の楽しさを
感じてほしい。
わくわくすることは、身近な暮らしの中にいっぱいあるんだよって
伝えたいです。
それに、その子の興味に合わせて、暮らしの中で
ゆったり飽きるまで調べてみる、観察してみるって
家庭でこそできること!
夏休みはぴったりです♪

実験といってもキットを購入して
そのままそっくりやるのもなんだか面白くないし、
溢れる情報に(自由研究の本、サイトってたくさんあるんですね~)
どれからやっていいのか分からなくなってしまったので、
日々身近な素材ににトライしているところ。



例えば、
・色水遊びを通して、色の変化や混ぜ方の面白さを体感する。
・扇風機とペットボトルを使って、風力でどこの位置まで近づけるとペットボトルが動き出すのか調べる。
・日食や月食の仕組みを、地球儀と懐中電灯を使って理解してみる・・など。
  

全部普段の暮らしの中から、出てきたものばかり。

扇風機でテーブルの上のペットボトルが動いて面白がっていたので、
「近づけたり、遠ざけたりして、その動きを研究してみて~。」
(けんきゅう、じっけんという言葉が子どもの気分を盛り上げるようです)

図鑑を子どもと見てたら、たまたま月食の見せ方が載ってたから
「やってみよう!」
もちろん、自転、公転、衛星、・・・バンバンしゃべってますよ~。




ある意味地道な活動ですね。。。



いやいや、どの体験も日々積み重ねれば
きっとどこかで役立つはず。
こつこつ、親子で取り組んでいきます!












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漢字検定10級合格! [お勉強]

長女(小1)、10級合格しました~。
ホッ。親もどきどきするものですね。
a4 サイズより一回り小さい合格証書。
キラキラ輝いて見えます。



控えめに

「9級、どうする?」

「うーーん。どうしようかな~。」

「ママはどっちでもいいよ。これは完全にあなたが決めることだから。」

「じゃ、受ける。」


ぼちぼちやっていきます。



かに.jpg


出かけるたびに、必ず生き物が増えていく我が家。
なかなかお世話が忙しいです。
頑張れ、夫と子どもたち!
(ママは観察は好きだけど、お世話は無理!)



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小1・漢字検定10級を受けました [お勉強]

6月22日に娘が漢字検定を受けました。
年長の時に、1年生の漢字は全部終わっていました。
(どうしてもかんじドリルがしたい!と書店で粘られた)
時間があると漢字を一人書いてる姿が
よく見られたので、薦めてみました。
自信がつけばよいかなと。

まず、漢字検定10級について。

・1番はじめ(下)のランク
・小1終了程度
・読み書き、書き順。
・時間40分。
・受験料1500円


検定後送られてきた模範解答がこれ。

あゆり1・5才ゆうと3・8才 039.JPG




勉強の仕方は、
1.1冊の問題集をまず全部やってみる。・・・どこが苦手かを明確にする。
2.間違えた問題だけ取り出して、練習する。・・・苦手なもの克服・間違ったものだけプリントを作り、コピーして使った。
3.再度問題集をやる。・・・確認
 こんなかんじ。   このやり方は、いろんな書籍で紹介されています。
問題集は下記のものを。


漢字検定9・10級試験問題集 2009年版 (2009) (本試験型)

漢字検定9・10級試験問題集 2009年版 (2009) (本試験型)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 単行本


日本漢字検定協会が出しているものあります。単に書店にこれしかなかったもので。
でも、本試験と同じタイプだったので良かったようです。
準備期間はほぼ2ヶ月。
問題集をまず一通りさせる(とけなくてもいい)のに半分。
あとは、宿題のあとにぼちぼち細かいところを詰めるようにしました。
せっかく好きなんだし、受けるのは娘なので、
できるだけ、「追い込まない」「時間を詰めない」ようにゆったりプランを心がけました。


*難しかったこと*
・音読みも訓読みも出てくるので、知ってる漢字でも書けない事がある。

「そら」は空と書けても、「くうこう」となると、分からないのです。
水田は意味から分からない。(いっぱい見てるはずなのに!)
おかげで、読み方のバリエーションが広がりました。
書き順は1度しかしてないのに、意外と正確に覚えていて楽でした。
最初の正しいイメージって大事だなと改めて思いました。


*楽しく・楽に勉強するために*
・書く手間を省く
読みのテストは、書かせたのは2度ほど。あとは、どんどん言っていくだけにしました。
書く方も空中に書くだけ、という日もあり。

・書き順
何度も書くと面白くないので、遊びに。
私と娘1メートルぐらい離れて立ちます。
空中に指で漢字を書かせ、合っていたら私が手で大きく丸を作ります。
1歩娘が近づきます。繰り返します。
最後は、抱っこでゴール♪

・隙間時間で読み方を
王道「トイレにポスター」 
 使ってなかった漢字ポスターを慌てて前面に張り、分からなかった熟語を
 ペンで書き添えたり、クイズにしました。(ついでに、3歳児も読んでた)



*当日*
会場に入ると、熱心な親御さんたちが最終チェック。
娘はそれを見て「ね、ね、わたしもなにかしなくていいの。どれすればいい?」
慌てて試験勉強。
「今やっても一緒よ~。」
とは思いましたが、受けないから言えるんだものね。
何せ、試験なんてヤマハのグレード試験1回だけしか受けたことがない。
落ち着かないよね。よし、よしとやたらとスキンシップを取るmiyuでした。

前の子は2年生で遠くから来ていました。
さすがに、終わるのも早く、「出たい人はいいですよ。」と途中で言われたら、
サーッと退室。ほとんどの子が時間前に退室していました。




結果はまだ出ていませんが、本人は全部書いたと言うし、
それまでに努力し、様々な読み方も身についたと思うので、
親としては十分だと思います。
何より、新しい世界に挑戦してくれたことが嬉しい♪



「ママ、もう受かっても落ちてもいいわ~。がんばったもん。」
「なんでそんなこというの!!」
当の本人はそうもいかないようです。。。




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カルタ遊びイロイロ [お勉強]

寝顔.jpg
  床で寝てしまいました。


カルタは、「楽しんで」「語彙を増やす」にはもってこいの遊びですが、
我が家のように、年齢がバラバラだとやりにくいです。
カード類は、1歳児にとっても魅力的で、すぐばばばっとかき集められてしまいます。
お昼寝タイムを狙っていると、お姉ちゃんは学校に行ってる時間なのでできない。
みんないるときは、1歳児も参加したがる。
おまけに、カルタは素早さも重要なので、
3歳児と6歳児では差があり、下がすぐ泣く。

そこでちょっとアレンジを。

1.ねんねカルタ
  1歳には数枚持たせておいて、満足させておく。
  6歳児は、うつぶせ・カルタに反対向きでねんね。
  「かわいいこには・・・」と言ったら、パッと起きて取る。
  

2.かくれんぼカルタ。
  上二人は、離れたところにいる。
  私が、4枚ぐらいいろんなところにカルタを隠す。
  1歳児には、残り全部を渡し遊ばせる。
  「棚からぼた餅!」
  と言ったら、二人で探す。
  これは、運もあるので3歳児でもok.



3.障害物走カルタ
  3歳児には目の前にカルタを置いてやる。
  6歳児は、離れたところからハイハイで。
  或いは、枕を数箇所においてその山を後越えてからカルタを取る。



1歳児は、耳から言葉をインプット。
3歳児は、正統派で楽しむ。
6歳児は、カラダを使って楽しむ。

これで3人まとめてカルタタイム。楽しそうでした♪




3歳児のお勉強 [お勉強]

3・8歳の息子が大好きな「ぼくのじかん」
知的なものに触れさせる時間として、
毎日朝1時間取っているものです。
もちろん、この時間だけで
開放してくれるような彼ではありませんが。


まず、1日の計画を立てます。
□ 図鑑
□ カルタ
□ トランプ
□ キューブ積み木
□ ワーク
こんな感じ。

彼がやりたいことを言って決め、
後は、やりたい順にこなしていきます。
別に全部しなくてもよしとしています。
大体時間が足りないことばかり挙げますし。
「まあ、今日も少しは楽しく世界を広げられたかな。」
と感じれば、それでok!としています。
人生は長いですからね~。



図鑑では、時々カタカナを読ませたり、聞かせたり。
カルタでは、ことわざや百人一首で語彙を楽しみながら増やします。
あるいは、百玉そろばんを使って
「今、何枚取ったか」を表し、数に触れさせます。
「ポイント」と言うと、子どもは想像以上に喜びます。
勝ち負けが明確なのが、またいいようで。
ちなみに、カルタは
・四字熟語
・ことわざ
・あいうえおカルタ
・百人一首
の中から選びます。

キューブ積み木では、形作りのほか
ぱっと数個の積み木を出して「いくつ?」遊び、足し算、引き算遊びをします。
同じ5個でも積み重ね方が違うと迷うようで、
どんどん形の違う5個を見せていきます。
これは、立体のベースになればといいかなと。
パパパッとやって飽きてきた感じが出てきたら、
さくっとやめます。

ワークは、お受験用のものから。
別に受験しませんけど、
面白い問題がありますし、
いろんな見方、考え方に
触れるにはちょうどいい感じです。
すごくしたがるのですが、
週3日ほどにとどめてます。
ノルマっぽくならないようにです。
長女で懲りてますから。(笑)



お話の記憶は、ぬいぐるみを使ってやると簡単です。
「クイズ~♪」というと、子どももそうですが、
私自身も気楽に楽しめます。
楽しくお勉強(知的なものに触れる)がモットーですから♪
植木算あたりも「クイズ♪」+「具体物」でやっていくと、
幼児でもちゃんと理解できます。



子どもがやりたいものに、知的な要素を
「さりげなく」
「楽しく」
「繰り返し」
「目で見せて」
プラスしていく・・・・これが今の我が家スタイルです。









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