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買って良かった図鑑・子育て本 [絵本]

いろんなことを子どもたちに体験させたくて、いやいや自分が楽しみたくて、
いろいろやってきたけれど、自ずと残るものがあります。
絵本だったり、お料理だったり、ものづくりだったり、お勉強だったり。

その中でも、絵本は大好き!今200冊ちょっと持っているのですが、
意外と内容が偏るもので、欲しい分野の絵本・図鑑は増えるばかり。
今狙っているのは、アートの本と宇宙関係。
どなたかおススメがありましたら、
教えてくださいね。

自分の手帳に、気になる本(コレは自分の)やお勧めの図鑑名などは
必ずチェックします。新聞を読んで一番気になるのは、下の方にある書籍欄♪
毎朝わくわくします。
最近買った子供向け(もちろん、自分も読みたい)図鑑を紹介します。

からだ (あそびのおうさまずかん)

からだ (あそびのおうさまずかん)

  • 作者: 保志 宏
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

コレは、小さい子向けの図鑑シリーズです。
イラストと写真の組み合わせで、体の仕組みや不思議な点について
分かりやすく書いてあります。

     

図鑑と言ってもページも薄くて子どもでも本棚から取り出しやすいし、
内容が見開き1ページでコンパクトにまとまっている点がよいと思います。
「重く」「内容も濃い」図鑑も我が家にはあるのですが、
興味をちょっぴり持ったぐらいに時期には、絵本タイプぐらいが
いいかなと思いました。

目で見る数学―美しい数・形の世界

目で見る数学―美しい数・形の世界

  • 作者: ジョニー ボール
  • 出版社/メーカー: さえら書房
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 大型本

コレは今日届いたばかり。まだぱらっとめくっただけ。
知らないことばかりです!
知らないことを知るって、なんて楽しいんでしょう♪
パプアニューギニアのある種族は、
網袋・腰みの・豚・お金は数えるけれど、
日にち・人間・サツマイモやナッツは数えないんだそう!
必要ないのね~。そんなこぼれ話もついています。
子どもが読むには、・・・難しいです。
私が読んでやるんだからいいやってかんじです。
それが読み聞かせの良いところ!
少しレベルが高くても、
大人が読んでやることで世界が広がるんですものねー。

周りの大人の姿、会話、興味を持っていること、
住んでいる環境、何かどこかで目に入っていることも
子どもたちの興味・関心を引き出すのではないかなと
思って、絵本・図鑑は購入しています。
私には、
「意欲育て(好奇心をもてるか)」
「下地づくり(夢中になる経験・続ける経験・いろんな見方、やり方を知る経験)」
これぐらいしかできないような気がするので、。
我が家はいつもやりたいようにやりたい分だけ、かつ
手順も怪しい。
そこが気になっていましたが、
やらないよりまし、触れたことでコレも下地よってことで、
最近勝手に自分で「ok!」にしました。(笑)
どんなに「賢くなって欲しい」「人生を楽しんで欲しい」と願っても
感じ取って実際やるのは、子どもたち自身であって、
私じゃないですものね。
なんでも完璧!にしなくてもいいかなと。
いろいろ触れて、自分らしさ・楽しみを見つけて欲しいな。




そうそう、下記のはバッチリ息子にジャストミート!

お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

  • 作者: 相良 敦子
  • 出版社/メーカー: ネスコ
  • 発売日: 1994/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

・・・と言っても、大人の本ですけど、
はさみの練習のための図案が年齢ごとに紹介されているのです。
直線、曲線、渦巻き、昆虫などの図案があります。
それまで、広告紙の中からイチゴやお刺身の写真を切り取るばかり
だった息子は、一気にはさみの世界へとgo!
毎日毎日毎日・・・本当に毎日!切り続けています!!!
初めに比べるとかなり上達しました。
やはり、「きちんとした段階を追う」「年齢に応じたレベル」って大事なんだとしみじみ。
いつも「いきなり」「思いつき」でしたからねー。

続いて、私の読書。

いとしのヒナゴン

いとしのヒナゴン

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2004/10/27
  • メディア: 単行本

この方は、「大人の中にあるガキっぽさ」を書くのが多くないですか。
でも、そこが好きです♪

明日は、土曜日。
さて、何して遊ぼうかな。


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娘の読み聞かせ [絵本]

我が家は3歳過ぎると、文字に興味を持つらしく
3歳児の息子もひらがなが少しずつ読めるようになってきました。
男の子は後からの方がいいと聞いたので、
この子は放っておく予定だったのですが、
お姉ちゃんの影響か「ドリルをさせてー。」(字を書くやつ)と
しつこく言ってくるので、予定変更。
やる気がある時が1番かなと。
とはいえ、読み聞かせの本の内容は長いものが多いので、
やはり母が読むことになります。
なんだか最近はすごく量も増えて、スキンシップが足りないのか
「えほんよんでー。」「えほんよんでー。」と
1日中連呼しております。

3番目の読み聞かせも1日数回に分けて読み、
あれやこれややっているうちに、夜もふけて・・・と
日々過ごしているうちに、長女はすっかり自分の世界へと没頭。
「読もうか。」
「うん、いい。自分で読む。」
このやり取りが増えてきました。
どうも自分で読んだ方が早いと気がついたらしい。
この辺は一気に読みます。

わかったさんのアップルパイ (わかったさんのおかしシリーズ)

わかったさんのアップルパイ (わかったさんのおかしシリーズ)

  • 作者: 永井 郁子, 寺村 輝夫
  • 出版社/メーカー: あかね書房
  • 発売日: 1988/11
  • メディア: 単行本


空とぶかいぞくせん (かいぞくポケット (2))

空とぶかいぞくせん (かいぞくポケット (2))

  • 作者: 寺村 輝夫, 永井 郁子
  • 出版社/メーカー: あかね書房
  • 発売日: 1989/09
  • メディア: 単行本


私の予定では、小学校高学年までしつこく読むつもりだったのですが、
5歳にしてこの調子。嬉しいやら寂しいやら。
気がつけば、私の役割は図書館へ連れて行くこと、
良い本をセレクトしてあげることがメインになっていってるような。
そういや、この間の就学検診ですでに視力が要注意!
この辺のサポートが親の役目になるのかも。

3歳児の愛読書はこれ。

ひとまねこざる

ひとまねこざる

  • 作者: H.A.レイ, 光吉 夏弥
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: 単行本

にっぽん探検大図鑑 (NIPPON-PAL)

にっぽん探検大図鑑 (NIPPON-PAL)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: 大型本

この図鑑はいい!!何冊も書店で読み比べて見つからなかった日本の図鑑。
偶然生協で見つけました。我が家はまだ小さいので、見て読んで楽しめるもの。
文章が長すぎてもつまらないし、かといって、アバウトすぎるイラストに
あまりにも知識量が少なすぎるのも物足りない。・・・と注文は多い。
その点、これは写真が多くて、その土地の暮らし、食べ物はもとより、
伝統工芸品、生産量が日本一な産物、お祭りなどが県別に紹介されています。
代表的な名字のランキングとか親子で「ほ~。」「へええ~」の連発。
旅好きのmiyuとしては、「次はここいいなあ。」と目的地の物色も兼ねてます。(笑)
外国もいいけど、まずは自分の国!
楽しみながら、日本について詳しくなってくれたら嬉しいな。
知らないことだらけで、読むだけでわくわくしますよ。(あれ、私の愛読書紹介になってる?)


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ママの読書・子どもの絵本 [絵本]

初めて1度に2つ記事を書くかも・・・。
久々に鍋しきを作ったけど、恥ずかしいので作ったことのみ報告します。(笑)

< 最近の読書 >

戦争を知らない人のための靖国問題

戦争を知らない人のための靖国問題

  • 作者: 上坂 冬子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 新書

つくづく自分の国のことを知らないなと思います。
自分の知らない世界のパズルを埋めていく読書は好きです。
今日は、三浦しをんとあさのあつこを読んだけど、
上手くアマゾンで出せなかったので、これだけ紹介しときます。

< 子どもの絵本 >

基本的に絵本は買いたい。子どもが大人になったとき「家にはたくさんの絵本があったよ。」と
言って欲しいという単純な動機。実際は自分が欲しくて、我慢できないんだけど。

◎ 今日買った本

はやく かぜ なおってね

はやく かぜ なおってね

  • 作者: 寺村 輝夫, いもと ようこ
  • 出版社/メーカー: あかね書房
  • 発売日: 1982/01
  • メディア: -

横でこれ↓を立ち読みしてる間に、娘が気に入った模様。
可愛い挿絵に、優しい気持ちが入ったクリスマス絵本です。

プレジデント Family (ファミリー) 2007年 01月号 [雑誌]

プレジデント Family (ファミリー) 2007年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2006/11/18
  • メディア: 雑誌

MAQUIA (マキア) 2007年 01月号 [雑誌]

MAQUIA (マキア) 2007年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: 雑誌

(この組み合わせって一体・・・)

< 息子の読み聞かせ >

てぶくろ―ウクライナ民話

てぶくろ―ウクライナ民話

  • 作者: エウゲーニー・M・ラチョフ, うちだ りさこ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1965/11
  • メディア: -

最近、毎日これは必須です。


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今、この絵本を読んでます [絵本]

娘の幼稚園の宿題は、ハーモニカの練習と素話。
素話というのは、絵本を見ないで昔話などを聞かせてあげるというもの。
例えば、桃太郎とかを絵本なしで先生が帰りの会で話してくれるらしい。
効果としては、「集中力が育ち、お話の聞ける子に育ちます。」だそう。
しかーし、夏休みに読んでくださいと貰った資料は、
なんと宮沢賢治の「双子の星」!その他2つ。
お恥ずかしい話、全然知らない。表現がすごく凝ってて、
ざっと読むにはもったいない。
結局資料を読み続け、素話にはできないまま夏休みを終えようとしている。
先生、読んだだけでも許して!

これはプリントだったので、図書館から「宮沢賢治全集(5)」を借りてきて
読んであげることに。宮沢賢治はあんまり読んだことなかったけど、
言葉の言い回しや擬態語、擬音語、、、、とにかく表現の豊かさ、感性の豊かさに
驚き!風や星のささやきが本当に聞こえてきそうな感じ。
子どもには難しそうと思ったけど、意外と「読んで!」と持ってくる。
やはり意味はよく分からないらしい。でも、言葉の使い方が面白いみたい。
「クラムボンは、わらったよ。」
「クラムボンは、死んだよ。」
・・・といきなり「やまなし」のフレーズを言い出すから、びっくり。
まだ小さくても、感じるものはあるし、絵本以外もそうだけど、
「まだ早い。」「分からないはず」と大人が決め付けちゃいけないなと
学んだ今日この頃です。

では、この他に最近読み聞かせした絵本をご紹介。

ぼく、だんごむし

ぼく、だんごむし

  • 作者: たかはし きよし, 得田 之久
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 大型本


 知らないことの連続!虫の世界って、知ってるようで知らないことばかり。

むしたちのさくせん

むしたちのさくせん

  • 作者: 得田 之久, 宮武 頼夫
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 大型本


ぼくのわたしのすいぞくかん

ぼくのわたしのすいぞくかん

  • 作者: 津田 櫓冬, 小宮 輝之
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 大型本


 捕まえ方、えさ、飼い方と詳しい。シリーズで虫の方もあるので、それも欲しい。

チリとチリリうみのおはなし

チリとチリリうみのおはなし

  • 作者: どい かや
  • 出版社/メーカー: アリス館
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本


 挿絵が可愛くて、夢がある。息子もお気に入りで、娘が読んでやってる。


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ナイト・ビフォー・クリスマスの中 [絵本]

   この本は、とっても素敵♪一つの美術館みたい。
   「近所の~ちゃんたちにも見せよう。」とか
   「子育てサロンのママたちにも紹介しよう。」とか
   いろんな顔を思い浮かべながら買いました。

   今日はこの本の中身を少しだけお見せしようと思います。
   他の方々のブログで絵本が紹介されると、
   気になるものは「中見せて~。」とよく思うし、
   「見たいけど、子連れできつい。」方や
   「忙しいの~。」という方、
   そして「近くに大きな書店がない!」という方も
   いらっしゃるでしょうから。
   でも、楽しみが減る!という方は、見ないでくださいね。
   写真が4枚ほどありますから。

   

   まず、心躍ったのはこのページ。
   
   開いていくたびに、ずんずんトナカイたちが目の前に空から降りてくるような感じです。

   そして、サンタの登場!サンタさんは、何箇所も出てきますがこれが1番大きなサンタさん。
   

   例えば、こんな風にソリに乗ってくるサンタさんもいますし。どのベージも、仕掛けが二つあり、
   これは、小さい扉を開いた時のもの。
   

   最後は、雪に包まれた町並み。
   

   
   どの角度が1番きれいなのか考えましたが、
   今ひとつわからないので、そのまま撮りました。
   撮影技術に問題があるかと思いますが、そこのところはご勘弁を。
  
   仕掛けも素敵ですが、文章もいいですよ。
   有名な詩に、絵を(仕掛けを)つけたのだそうです。

   いよいよ寒い季節に入ってきました。
   もう、背中は猫みたいになって、外で遊んでます。
   体を鍛えて、元気いっぱいでサンタさんをお迎えしたいものです。


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子どもと絵本を作ってみました♪ [絵本]

   じゃーん!
   
   作り方は簡単。
   1.画用紙を半分に折って切ります。
   2.それを半分に折り、両方の片面を背中でのりで貼り付けます。
   3.文と絵を書きます。

   まず、私が見本を作ってみました。
   
   それを横目で見て、「やりた~い。」と意欲の高まったところで(?!)絵本作りスタート。
   題は「好きなもの」として、どんどん好きなものを別の紙に書いていきました。
   そして、画用紙へ。これだけ。
   図書館で子どもの絵本コンクールの作品が並んでいて、
   「これならうちでもやれそう。」と思いつきました。
   色はクーピーでしましたが、作品には、布を使ったり、クレヨンで書いて
   カバーフィルムで仕上げたり。
   字を書く楽しみもあるし、思い出にもなるしで、子どもも私も楽しめました。
   そうそう、サイズを変えて、こんなのも。
   
   何ゆえ、ママは黒いのか・・・。(ゴマみたいじゃないの!)


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絵本を修理しましょう [絵本]

    うちの子二人はかなり本を読みます。
    おもちゃより絵本が1番いい場所にあるので、もうどんどん出してきます。

    ばさっ、どどどどー。

    コレは単に落として遊んでる場合の音ですけどね。

    では、大事に扱ってくれるかというと・・・全然!
    上は「本を踏んじゃだめって言ってるでしょうっ。」と言ってるのに、踏みまくり。
    (確かに、散乱してるからね。)
    下は「あっあっ!だめだめだめーっ。」と言うのに、破りまくり。
    (以前読んだ子は”本が大好きだったから不思議と破いたりしませんでした”って
     書いてあったぞー。)

    そこで活躍するのが、このロール。(左)「カバーフィルム」と言います。
    
    好きな長さ、幅に切って使います。
    図書館の本がカバーしてあるでしょ。アレです。
    表紙をするには、けっこう技術が要ります。一度司書の人に講義を受けたい。
    ページの破れにはかなり便利。セロテープみたいに時間がたつと茶色になると
    いうのもありません。ビリッにも、バリバリッにも活用できます。
    手順 1.修理したい場所に合わせて、切る。
        2.少し紙からはずして、空気が入らないように手で丁寧に抑えながら少しずつ進む。
          一気にやると、ずれたり空気が入る原因に。

    コレは長いので3600円ぐらいしましたが、もっと短くて600円ぐらいでも売ってます。
    600円のはかなり前なので、今はもっと安いのがあるかもしれません。
    文房具専門店で購入できますよ。ネットでも割安で手に入るようです。
    ちなみに、絵本の修理以外では、
     * 写真右のように、瓶のラベル(コレは友達からもらいました)・・・水にぬれないので便利
     * クレヨンで書いた子どもの絵に貼る・・・手が汚れない。絵本作りにも生かせる。
    ちなみに、私は自分の子どもの頃の本もコレで修理しながら、子どもに読ませてます。
    絵本を長く大切に扱いたい方にオススメします♪
    

    


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読み聞かせをしてよかったこと [絵本]

     私が子どもに読み聞かせをし始めた理由は、
   「自分が読書が好きだから、子どももそうなってほしい。」という単純な理由でした。
   でも、小さい頃は毎日暇だったから、時間つぶしに読んでたというのが本当。
   娘は新生児のときから読んでるので、3年8ヶ月やってます。
   
   よかったことは、
       ・スキンシップ・・・・読んでると、ひざに乗ったり、体に触れたり
                  意外と親子のふれあいタイムになります。
       ・言葉が豊かになる・・・親が話す言葉って本に比べ限られていますよね。
                     (「はやくしなさい。」ばっかり繰り返してたりして。)
                     子どもの会話の中に、「これ、あの物語からだ。」って
                     思うことが増えます。言葉が増えると、気持ちが伝わりやすく                       て、やっぱり子育てが楽になると思います。
       ・しつけに効く・・・「絵本大好き!」の娘は、「読む本を減らすよ!」の一言で、
                  動きがよくなります。ただし、これはいいのか悪いのか
                  ちょっと分かりませんが。
       ・集中力がつく・・・これは、本当です。
       ・情緒の安定・・・物分りがいいように思いますが、気のせい?
       ・文字を覚えるの早い
     ちなみに、すっかり忘れ去られていた息子の方も、今では何とか絵本好きな子に。
    「絵本読むよ。」と声をかけると、遊んでいた木馬から降りて、いそいそと(!?)
    本棚の方へ向かいます。
     毎日別々に、上の子5~7冊、下の子13冊×1,2回読んでいます。
    娘の方は、だんだんページ数が長くなってきて、読むのが正直きついです。

    うちより読んでいる方はいっぱいいらっしゃると思います。その方が目にしたら、
   まだまだ言い尽くせない「読み聞かせのよさ」があると思います。
   私の場合、結局物語の中に入り込んでいたり、喜んだりする姿を見るのが嬉しくて
   やっているようなものです。あとは、学力の下地にもなるだろう、いやなるはずと信じて、
   日々読んでるところです。
    
         
  
           
      

   
 

   


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英語の絵本の紹介  [絵本]

   いきなりですが、英語の本て高いですよね。(ああ、私の生活レベルがばれてしまう・・・。)
    しかし、あの色彩の鮮やかさや外国の雰囲気を味わえるのは、
   やはり絵本のいいところ。
   「うううっ。」とうなりながら、購入しています。
   だから、お土産で母が買ってきてくれたりすると、「ありがとう!」の声にも力が入ります。
    今回は、コンランショップで「やーん、ほしい。」とさんざん手にとった挙句、
   購入を決めた2冊をご紹介します。
   

    「ABC」 「ZOO」
     飾っても絵になるのは、英語の本のいいところ。我が家は、下の子が絵本をおもちゃがわり    にしているので、飾っていませんが。(彼には、相当やられています。)
     大型なので、イラストも大きくデザイン的。広々としたページに、ゆったりと描かれています。
     「ABC」の方は、アルファベットとそれに関する単語・絵しか出てきません。
    例えば、   P    a piano   a pear    a package
    だから、ものの名前を英語を覚えさせたい方には、おすすめです。  
     「ZOO」は、どのページも文章あり。子どもは、動物がいっぱい出てくるのでこちらの方が
    お気に入りです。
    子どもの関心あるものから英語に触れさせたいという方には、こちらをおすすめします。
    ただ、「私は英語が苦手だけど、子どもにはさせたい。」という方は、
    ちょっと辞書を引くことがあるかもしれません。でも、わかるとこだけ言っても
    子どもはちゃんと喜んでくれますよ。
 
      この2冊に限って言えば、デザイン画集のように、日本とは違う構図や色彩を
    見て楽しんでほしいなと思ってます。 私の場合、こっちメインです。
    

    
    


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おすすめ英語絵本 [絵本]

 いくつか英語の絵本を持っていますが、
 最近よく読んでいるのが、「GOODNIGHT MOON」(おつきさま こんばんは)。
 単語もそう難しくないし、中身も単純。
 お部屋の中にある絵や靴下や空のお星さまに、
 ひとつひとつ「Goodnight」と繰り返し呼びかけていくストーリーです。

 Goodnight room
 Goodnight moon
 Goodnight cow jumping over the moon

 27,8ページある中、11ページは、一つの絵につき一つの文です。
 お星さまの絵のページは、「Goodnight stars」というように、
 子どもにも内容がわかりやすく進みます。
 日本語版より、眠る前の静かで穏やかな雰囲気がよく伝わってくるのもお気に入り。
 
 外国の絵本は概して日本語のものより値が張るものですが、図書館で借りてきて
 気に入ったものは、いくつか購入しておくと繰り返し味わえます。
 英語で読むと、同じ本がまた違って見えるもの。
 純粋に内容を楽しんでもいいし、
 英語のきれいさを味わうのもいいと思います。
 また、「子どもに英語を興味を持たせたい。」
 そんな場合にも、この本はおすすめだと思いますよ。

 
         
 
 

 


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